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フルタイム・エコ・プロジェクト

宅配ボックスでCO2を削減

地球温暖化は国際的な問題となり、日本においては現在でも異常気象が知られております。地球規模で考えると日本の比ではなく、寒暖の極差、異常降雨、干ばつの拡大など、人間の生活に及ぶ影響は甚大となっています。地球温暖化を防ぐために、世界で行われていることはCO2の削減。フルタイムシステムはこのCO2削減を目標に2つのプロジェクトに参加しました。それは「チャレンジ25」と「グリーン物流パートナーシップ」です。

宅配ボックスを使うとココまでCO2が削減できます!

例えば…フルタイムロッカーへの年間預け入れ宅配便個数 1,600万個

荷物をお届けするマンションと宅配便配達営業所の距離 平均10kmと仮定

宅配便配達のガソリン燃費 1Lあたり9kmと仮定

配達1回あたりの配達車ガソリン使用量は1.1リットル(10km/9km)

1,600万回×1.1リットルで1,760万リットルの再配達が防げます。

配達は同じマンション内で何個かまとめて行われるために、そのまとめ配達率を40%程度と仮定すると1,760万リットル×0.6で1,056万リットルのガソリンが節約されている計算になります。

タンクローリー1台分のガソリン積載量は約18,000リットル1,056万リットル÷18,000リットルでタンクローリー587台分のガソリンが節約できます!

上記はあくまでも仮定上の計算です。

フルタイムロッカーをご採用いただいている企業様・管理組合様・オーナー様フルタイムロッカーをご利用いただいているユーザー様

フルタイム・エコ・プロジェクトでご一緒に地球温暖化を防止していきましょう。