宅配ボックスとはフルタイムシステム社が世に送り出した不在時自動荷物受け取りシステムのことを言います。
具体的には宅配便の受け取り人が不在の際、一時的にその宅配便を保管しておくロッカーのことを指します。

1983年時、弊社 代表取締役 原幸一郎が、マンション管理会社を経営していく上で、社会的に急増していく宅配便の量・共働き世帯という事実に対して、マンション管理員に居住者不在時の宅配便を代理で受け取るように指示していました。
これらの問題が発生しており、問題を解決すべく宅配ボックスの開発に着手しました。
弊社の宅配ボックスは管理員にかわるものとして考えられました。
1985年5月8日、「配送物の安全保管システム」として宅配ボックスの実用新案を出願し、1986年5月1日に開発した宅配ボックスを販売・管理するフルタイムシステムを設立しました。弊社の宅配ボックスは究極の管理員を目指しています。

- 不在時でも届いた宅配便などの荷物を24時間受け取ることができ、生活の中の時間を有効に使えます。

- 宅配便を受け取るために自宅玄関の扉を開く必要がなく、何者かを装った強盗などを防ぐことができて、セキュリティが高くなります。

- 居住者専用のボックスではなく、データに基づいた適正の共用ボックスを設置することで、スペース・電気使用量などをマンション居住者皆さんでシェアをし、効率的な生活ができます。

- 宅配便の再配達を少なくさせることにより、配送トラックから排出するCO2量を低減させることができます。

- 弊社の宅配ボックスは管理員の代わりであることからスタートしていますので、ユーザーの声が直接聞ける「電話」を1号機から付けています。
また、その声を集積するコントロールセンターも創業時から運営しています。


- 公衆回線やインターネットを利用して、FTSコントロールセンターでは中の荷物の状態を把握しながら、問い合わせにお答えしたり、遠隔からの機器コントロールをしています。荷物状態を把握しているので、ユーザーへの着荷メールサービスなども可能となっています。


- 弊社での遠隔管理を行うネットワークタイプ、付属電話でお問い合わせができるオンラインタイプ、自主管理可能なスタンドアローンタイプ、メールボックスと一体となった宅配ボックス、コンピュータ式から機械式まで全ての宅配ボックスをお選びいただける唯一のメーカーです。


