1. 宅配ボックスのフルタイムシステム
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2003.03.01

戦略経営者 特集 後で儲かる仕組みをつくる

戦略経営者
特集 後で儲かる仕組みをつくる
2003.3.1掲載 記事抜粋

「宅配ロッカーをコンビニに代わる街のサービス・ステーションにすることが、我が社の戦略です」

宅配ロッカーのパイオニア、フルタイムシステムの原幸一郎社長(59)は、こう話す。宅配ロッカーとは、マンションなどの入口に設置され、入居者が不在のときに、配達された荷物を一時的に保管する共用ロッカーのこと。

一九八四年に原社長が考案し、業界で初めて発売した。これまでに分譲マンションを中心に約7000棟に『フルタイムロッカー』を納入しており、登録マンション居住者は約50万世帯(利用者は150万人以上)、年間の荷物取扱件数は1500万個以上という。

それにしても、なぜ「コンビニにとって代わる」などという途方もないことを考えたのか。実は、この戦略こそが、原幸一郎流の言とで儲 かる仕組みづくり∨なのである。

それを理解するには、時計の針を17年前に戻し、宅配ロッカーがどのよぅに顧客と協働して進化してきたのかをみる必要がある。

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