1. 宅配ボックスのフルタイムシステム
  2. お知らせ/プレスリリース
2003.03.25

週刊アスキー 「書留などをコンビニで受け取るサービス」

週刊アスキー
書留などをコンビニで受け取るサービス
2003.3.25掲載 記事抜粋

書き留めや小包みの配達時に不在の受取人には電子メールで知らせ、コンビニで受け取ることができるサービスを、郵政事業庁が3月14日に首都圏の3店舗で開始する。

同庁はエーエム・ピーエムジャパン(am/pm)と宅配ロッカーのフルタイムシステムと提携。東京都中央区と横浜市戸塚区、緑区の3店舗で開始する。サービス希望者は携帯電話などのメールアドレスを登録。

不在配達の場合、コンビニに配達される旨の連絡票が郵便受けに入れられ、コンビニの配達ボックスに郵便物が収められる。同時に、お知らせのメールが届く仕組みだ。ヤマトや佐川などの宅配便も同ボックスで受け取れる。

利用に関しては、月100円の登録料金と1回100円の利用料が必要となる。また、同庁はam/pmとフルタイムシステムに1回105円を支払う。

郵政事業庁によると、配達記録郵便のうち23パーセントが受取人不在で戻ってくるという。同庁は、利用状況を見て全国にサービスを拡大し、他コンビニや郵便局前などにも配達ボックスを設置する考えだ。

事業・サービス
実績
CSR/取り組み
採用情報
各種募集事項
お知らせ/プレスリリース
前年度 2003年 来年度
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月