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2003.12.16

日本経済新聞「「携帯電話、ロッカーの鍵代わりに」

日本経済新聞
携帯電話 ⇒ ロッカーの鍵代わりに
2003.12.16掲載 記事抜粋

【左記写真】
画面に表示したバーコードを宅配ロッカーの読み取りセンサーにかざすと鍵が開く

2004年4月から携帯電話の画面に取り込んだバーコードを使い、ロッカーの荷物を取り出せるサービスを始める。従来のカード型の鍵が紛失する可能性が高く、利便性の向上につながると判断した。
携帯電話に表示したバーコードを宅配ロッカーの読み取りセンサーにかざすと、ロッカーの鍵が開く仕組み。フルタイムのホームページで申込むと、携帯電話にバーコードが送られてくる。
カード型の鍵は一世帯に一枚しか交付しないうえ、紛失した場合は再発行に2~日かかっていた。バーコードによる受け渡しの確実性を高めるため、荷物が届くたびに新しいバーコードを利用者の携帯電話に送信するサービスも検討する。
全国のマンション・アパートなど約8500棟に宅配ロッカーを納入しており、利用者数は60万世帯、約150万人。初年度は1400棟への導入を目指す。

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