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2008.06.16

賃貸住宅新聞 「人気の住宅設備 最新事情・宅配ボックス編」

2008年6月16日発行「賃貸住宅新聞」の「人気の住宅設備 最新事情・宅配ボックス編」に弊社 の電動自転車レンタサイクルシステム「フレンツ」が紹介されました。

人気の住宅設備最新事情『宅配ボックス編』

賃貸住宅のエントランスで見かける宅配ボックス。普及率が高まる中、新たなる付加価値をみいだす動きも出てきた。今回は、各社最新の事情を取り上げる。

『各社高付加価値を要求』

宅配ボックスの役割が広がってきている。もはや、賃貸住宅に設置されているのは当たり前に近くなってきた。そこで各社、差別化を図るため宅配ボックスに付加価値を付けてきている。

「入居者の安心、安全を守る賃貸住宅であるというアピールになるのではないかとAED付の宅配ボックスをいち早く導入しました。近年では駅など公共的な場所に多く設置され、認知度も上がっています。賃貸住宅にも1台あると入居者の皆さんも安心です。いざという時に使えるようメンテナンスにも力を入れています。」(日本宅配システム富田仁取締役)という命の安心を加えた商品をすすめている。

また、「マンションインフラの総合サービス業として、当社ではicシステムを導入しています。これによりセキュリティー面を強化することができます。また、自転車のレンタルやクリーニングなどにも宅配ボックスを利用してもらうよう幅広く務めています。当社ショールームでは実際にicシステムや自転車貸し出し管理システムを体験することができます。」(フルタイムシステム唐沢徹明マネージャー)など、各社、工夫とアイディアで勝負する時代へと変化してきているといえる。

『自転車貸し出しを管理』

フルタイムシステム(東京都千代田区)では、マンションのインフラ総合サービス業を目指している。それは、荷物の受け渡しにとどまらず、電動自転車の貸し出しシステムに発展。東京港区にある1095世帯の大型マンションに既に設置されており入居者に喜ばれている。

このサービスは「フレンツ」と呼ばれるもので貸し出し状況は同社の管理センターで24時間体制で管理する。またオーナーは、パソコンで利用状況をチェックすることができ時間貸しや、月貸しなどの利用料を入居者からもらうこともできる。賃貸であれば、入居者も自転車を購入せずともレンタルで利用でき便利。利用可能残り台数を携帯で見ることもできる。

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