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2016.07.01

国土交通省庁舎(霞ヶ関)に「はこぽす」が展示されました

宅配ボックス最大手の株式会社フルタイムシステム(東京都千代田区、原幸一郎社長)と日本郵便株式会社(東京都千代田区、髙橋亨社長)が共同開発した宅配ロッカー「はこぽす」が、7月1日より約1カ月間、中央合同庁舎3号館の1階に展示されることとなりました。

7月1日には宮内秀樹国土交通大臣政務官をはじめ、日本郵便株式会社の津山克彦常務執行役員、ヤマト運輸株式会社小菅泰治常務執行役員が参加し、宅配ロッカーの設置セレモニーが開催され、マスコミにも広く公開されました。

「はこぽす」はフルタイムシステムが開発した「フルタイムロッカー」を活用した「ゆうパック」の無人の受取りサービス。昨年10月15日から、首都圏を中心とした郵便局など40カ所以上で順次設置、運用がスタートしています。

セレモニーに先立ち宮内政務官は、「年間37億万個の荷物のうち2割が再配達になっているのは大きな問題。多様化する電子取引にあわせ、宅配ロッカーがますます普及するよう、他の省庁に先駆けて宅配ロッカーの利用を促していきたい」と語りました。その後、自ら宅配ロッカーでの荷物の受け取りを体験し、「(使い方も)簡単」とコメントされました。

今後郵便局をはじめ、オフィスや、駅、街中でも急速に宅配ロッカーの設置が進むと考えれます。当社は、宅配ロッカーの最大手として、今後も利用者様に喜ばれる製品開発、サービス向上に務めて参りたいと思います。   

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