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2003.05.01

コンビニに郵便・宅配便の受け取りロッカー誕生

フルタイムシステムは20年間培ってきた「無人でモノの受け渡しを行うボックスの製造技術」・「無人でモノの受け渡しを行うボックスの運用ノウハウ」・「24時間365日運営のFTSコントロールセンター(コールセンター)というインフラ」をご採用いただき、サービスを提供する銀行、場所を提供するコンビニエンスストア、と3社にて提携を開始するにいたりました。(※現在このサービスは終了しております。)

現在は東京都内30店舗のコンビニにおいて、この-無人銀行書類受け渡し機器-とも呼べる「フルタイムボックス」はサービスを展開しております。

お客さまの求めるサービスを徹底追及する。それらに適合するモノやシステムを提供する。フルタイムシステムはそんなソリューション企業であり続けます。



弊社フルタイムシステムと、am/pmジャパンが共同で開発した「am/pmフルタイムボックス」が販促会議に紹介されましたので一部を抜粋してご紹介させていただきます。

コンビニ工ンスストアの店舗に不在時の郵便(書留、ゆうパック等)や宅配物を転送したり、店舗に自分宛の宅配物を直接送れる新しいサービスがスタートした。

am/pmジャパンと宅配ロッカー最大手のフルタイムシステムは、オンラインロッカー管理システムを使った、郵便や宅配物の受渡しサービス「am/pmフルタイムボックス」をam/pm首都圏3店舗で3月14日より開始した。

配送の際、不在時に持ち戻りとなる郵便物や宅配物をam/pm店舗内に設置した「am/pmフルタイムボックス」に保管する「不在時転送サービス」と同ボックスに宅配物を直接配送する「指定配送サービス」がある。いずれも受取人は郵便や宅配便が到着したことを、電子メールで即日連絡を受けることができる。

am/pmジャパン総務部広報グループディプティゼネラルマネージャー・鈴木裕美氏は「オンラインで配達物を24時間管理するシステムを開発しマンション等に設置しているフルタイムシステムからお話を頂き、“安心感”をモットーにしている同社の取組みが、“あんしん・あんぜんな商品・サービス”を提供していくam/pmの考え方と一致し、今回の取組みが実現しました。

不在時の転送サービス、指定配送サービスとも24時間いつでも引き取れるので、一人暮らしの方や共稼ぎで留守がちの方にとても便利です」と語る。

郵便や宅配物を引き取る時は、登録したクレジットカードを差し込むと、該当ボックスが開くシステムになっている。料金はクレジット決渚で月額100円、ボックス1回使用ごとに100円。(いずれも税込み)。会員登録制で、1店舗あたり300名、3店舗合計900名の会員募集をしている。

「募集はホームページと各店の店頭募集チラシで行なっています。初めての試みなので、ボックス数も10~16とし、半年から1年は検証期間とし、その律、展開店舗拡大の検討に入りたいと考えています」(鈴木氏)。

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