顧客が好きなときに好きな場所で商品を受け取る事ができる販売戦略!

国内での認知度は低いが、海外ではもはや当たり前の考え方だ。例えば、Amazonや楽天市場であれば、コンビニエンスストアや駅に「Amazonロッカー」や「楽天ボックス」というロッカーを設置し、これらの「ロッカー」を介して顧客が商品を受け取る事ができる。
インターネットの登場で、顧客は、いつでもどこからでも欲しいものを注文できるようになった。一方、「受け取り方」は、未だ供給者側の都合が優先されている。
「受け取り方法」のニーズが多様化する中で、「宅配ロッカー」「コンビニ引き渡し」「勤務先への再配達」など、顧客がストレスを感じる事なく、スムーズに購入した商品を受け取れることが、新規顧客の獲得やリピーターの囲い込みにおいて重要な要素となっている。
他にも、物流会社として日本郵政グループの日本郵便株式会社は、郵便局にゆうパック受け取りロッカーを置いて楽天市場などの通販会社に試行サービスとして利用させたり、佐川急便も駅などにロッカーを置いて宅配便を受け取る実験を行っている。

フルタイムシステムはソリューションを提供します。

フルタイムシステムは30年もの前、現在のマンションライフの標準設備となったフルタイムロッカー(宅配ロッカー)を
世界で初めて発明しました。(5月1日は宅配ボックスの日!。【創立日】
過年、他社から機械式やスタンドアローンタイプがリリースされる中、開発当時から、
lot(lnternet of thing)化の波を予想しつづけ、宅配ロッカーのネットワーク(オンライン)化にこだわり続けてきました。
荷物入出庫の利用状況を記録可能なネットワーク機能により、宅配ボックス受け取りニーズのトレンド等のノウハウを新たに
作り出していくことは、まさにネットワークロッカーでしかありえなかったと自負しております。
平成25年の日本は約36億個(国土交通省調べ)といわれる年間物流量に達し、物流業界ではドライバーやトラック不足が
深刻になっている中、「再配達の撲滅、ラストワンマイル問題」という課題に対して街置き宅配ロッカーの設置は、最重要課
題となっていることは言うまでもありません。
フルタイムシステムは、マンション業界はもちろん、物流・小売り業界へも積極的にアプローチしていきます。

ロッカー仕様

スタンドアロンタイプネットワークタイプ説明
管理PCの有無無し有り 管理PC機能
1、最新の各ボックス状態確認
2、ボックス履歴(一週間分) ※都度取得が必要です
3、扉の遠隔開錠
4、複数のロッカー管理
5、預入の事前情報の送付 ※管理PCの台数制限はありません。
メール通知機能有り有り ※インターネット回線は別途ご用意ください。 メール通知項目
「預け入れ」「取り出し」「回収」「リセット」。
預け入れ者の認証「業者ID」を事前にロッカーに登録する管理PCにて都度、預入前にロッカーに情報送付する (事前設定での運用も可能)預入の前に、伝票番号等を事前にロッカーに送付する機能です。
セキュリティレベルが上がります。
伝票番号の入力預入時に入力管理PCにて都度、預入前にロッカーに情報送付する (事前設定での運用も可能)
ロッカー使用履歴確認方法ロッカー本体で確認管理PCで操作可使用履歴項目・・上記メール通知項目の内容と同様。
(一週間分)ただし一週間に一度の頻度でロッカーに対してデータ取得を行う必要有り。
遠隔でのボックス開錠無し管理PCで操作可
満杯時入庫制限メール確認での把握可メール確認、管理PCで把握可
以降共通
基本性能伝票番号をキーにした配達業者による預入、ユーザーによる取出。管理者モード
言語対応日本語、英語(音声は日本語のみ)
使用環境周辺温度:0℃〜40℃ 相対湿度:20%〜80%RH(結露しないこと)
外形寸法3列16ボックス W1500×H1800×D600
電源・電圧AC100V±5% 50/60Hz
受取照明スタンプ捺印(手動式)
製品材質亜鉛メッキ鋼板
表面仕上げ焼付塗装
消費電力待機時:30W 動作時:40W
操作入力方法タッチパネルへの入力(音声ガイダンスと画面説明有り)
停電時動作無し バッテリー・メモリーバックアップ(記憶内容保護)複電後自動復帰
ボックス選択ボックスは任意に選択可能
荷物センサー赤外線センサー 透明なもの以外であれば薄いものでも預入可能

運用イメージ

スタンドアローンタイプ

ネットワークタイプ