台風10号の大雨で被災した十勝清水町に寄付金 2016.10.12

宅配ボックスメーカーのフルタイムシステム(東京都千代田区)は、台風10号の大雨で被災した北海道の十勝清水町に、寄付金を贈りました。11月7日、原幸一郎社長が、北海道上川郡清水町の町役場を訪問し、高薄渡町長に目録を手渡ししました。

町長は、「街の復興のため有効に使わせていただきます」と感謝されました。

フルタイムシステムは、2007年から清水町町内にて関連会社の農業法人「フルタイムファーム」を運営しています。無農薬で栽培したアスパラガスをはじめ、ハスカップやうまぶどう、ジャガイモ、白菜、かぼちゃなどさまざまな野菜を育て、地域の雇用にも貢献してきました。

また、町内を拠点に活動する女子アイスホッケーチーム「フルタイムシステム(FTS)御影グレッズ」のスポンサーも務めています。

原幸一郎社長は、「これまで深いご縁でつながってきた十勝清水町が例にない規模の大災害にあい心を痛めています。一日も早く復興してほしいです」とコメントしました。

町役場訪問の翌日、11月8日には、地元新聞「十勝毎日新聞」に、原社長から高薄町長へ目録を手渡す写真とともに記事が掲載されました。

■内容に関するお問い合わせ
 広報室 吉松:090−9101−5020