冷蔵機能付き「スマート宅配ロッカー」を「リテールテックJapan 2017」に展示 再配達問題を解決する製品を国内外の流通業界向けに広くアピール 2017.03.16

株式会社フルタイムシステムは、冷蔵機能が組み込まれた「スマート宅配ロッカー」を「リテールテックJapan 2017」の日本NCR株式会社(代表取締役社長 内藤 眞氏)のブースで展示いたしました。

冷蔵ボックス部分は、食材など、低温で保管するべきものを預けることができ、ネットで購入した食材の受け取りが可能となります。近年、マンションだけでなくスーパーの店内に設置される宅配ロッカーでも採用されています。商品提供する食材配達会社と商品やサービスを受けられるお客様が、安全で快適に、好きな場所で好きなときに荷物の受渡しをすることが可能となり、再配達問題の解決にもつながります。

冷蔵ボックスの特徴は、
1. ロッカー制御部に容易に連結が可能:ひとつのソフトウエアで常温/冷蔵ボックスの併用設置/運用可能。
2. 遠隔監視対応:常温とは違い、冷蔵ボックスでは特別に必要な管理機能を搭載。
3. 人感センサー/脱出ボタン標準搭載:有事の際、冷蔵ボックスに人が入った際の危険回避装置。
4. 常温ボックス同様、ラッピング対応も可能

また、オプションとして、下記の機能をつけることもできます。
・プラズマクラスター対応:ボックス内にプラズマクラスターユニットを設置。
・遠隔操作Webのご提供:遠隔でボックス内温度知ることができる。
-温度記録を閲覧可能である。
-遠隔で温度監視をして必要なときにアラートメール。
-遠隔で閾値外の温度になった場合、手動/自動でボックスを停止。

遠隔監視対応は、当社が得意としているサービスです。24時間、365日、コントロールセンターでオリジナリティあふれる無人遠隔サービスを提供いたします。遠隔監視を通じて延滞通知を行うことにより、宅配ロッカーの回転率は向上し、宅配ロッカーが満杯で入庫できない問題の解決にもつながります。

冷蔵対応、遠隔監視対応など、様々なサービスを通じ、お客様、運送会社、環境、すべてに優しい仕組みを今後も作り上げていきます。

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