フルタイムシステム、政府『再配達削減PR月間』に参画 ~物流業界の構造的課題に対応~ 2026.04.01
~物流業界の構造的課題に対応~
宅配ボックス・宅配ロッカーシェアNo.1*¹の株式会社フルタイムシステム(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:原 幸一郎、以下「フルタイムシステム」)は、宅配ボックス・宅配ロッカー「フルタイムロッカー」の普及を通じて、普及を通じて、以下の取り組みを推進しています。
政府が推進する「物流革新緊急パッケージ」で推奨される「置き配」の普及を促進することで、宅配荷物の再配達を大幅に削減しています。これにより、深刻化するトラックドライバー不足への対応を実現するとともに、物流業界全体のCO₂排出量削減*²に貢献しています。
当社は、利便性の向上と持続可能な物流体制の構築の両立を目指し、2026年4月の政府推進「再配達削減PR月間」に引き続き賛同いたします。受け取り方法の多様化を通じて、顧客満足度向上と物流効率化を同時に実現する取り組みを支援してまいります。
*詳しくは下記と特設ページへ
物流:再配達削減PR月間 特設ページ - 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/re_delivery_reduce_pr.html
【株式会社フルタイムシステムについて】 https://www.fts.co.jp
フルタイムシステムは、世界で初めてコンピュータ制御式宅配ボックス・宅配ロッカーを開発し、「最も長期にわたり営業している電気式宅配ロッカーサービスプロバイダー*³」としてギネス世界記録™を樹立したパイオニア企業です。私たち は、「モノの流れをスムーズにすることで、人の暮らしをより豊かにする」というビジョンのもと、39年以上にわたり宅配ボックスの普及を推進。現在では、全国57,000 カ所以上にフルタイムロッカーを設置し、多くの方々にご利用いただいています。(2025年9月時点)
また、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向け、物流の効率化によるCO₂削減や、トラックドライバー 不足対策に貢献。これらの取り組みが評価され、環境大臣賞「環境保全功労者表彰」を受賞しました。さらに、宅配ボックス事業にとどまらず、レンタサイクル、カーシェアリング、EV充電インフラなど、住生活を豊かにするサービスを展開し、集合住宅やオフィス、公共施設、商業施設などへ導入を拡大。物流と暮らしの新たなインフラを創造しています。
私たちはこれからも、社会のニーズを先取りし、物流の未来を支える企業として挑戦を続けます。
*1 弊社調べ:「全国マンション市場動向2024実績・展望」(株式会社不動産経済研究所)をもとに推計
*2 当社ホームページには、宅配ボックスによって削減されたCO2排出量と配達作業時間を表示しています。
「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」(平成27年9月25日国土交通省)より荷物1個(宅配ボックス1回利用)につきCO2排出量0.585kg、配達時間0.22時間の削減として計算。(2024年1月1日から12月31日までの荷物預り個数をもとに算出した予測数値です。)
*3 英語タイトル: Longest-selling electronic parcel locker service provider
【会社概要】
商号:株式会社フルタイムシステム
代表者:原 幸一郎
所 在 地:101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-1
設 立:1986年5月1日(宅配ボックスの日)
事業内容:物の受け渡しに関わるソリューションサービスの提供
オンライン管理のIoT 宅配ロッカー・ピックアップロッカーの企画・開発・販売・運用・保守
U R L:https://www.fts.co.jp
【製品に関するお問い合わせ】
株式会社フルタイムシステム お客さま儲かる営業部 Tel: 03-3851-5831