「次世代住宅ポイント制度」の対象設備として認定、登録されました 2019.07.16

  • 参考:性能試験実施シーン(剛性試験)

    参考:性能試験実施シーン(剛性試験)

宅配ボックスが次世代住宅ポイント制度の対象設備に
フルタイムシステムの対象製品を公開
製品の高品質化を目指し、様々な性能試験を実施

宅配ロッカー、ボックスの開発・製造・販売・管理を行う株式会社フルタイムシステム(東京都千代田区、代表取締役:原 幸一郎、以下 FTS)の宅配ボックスが、2019年10月より消費税率10%への引上げ後の住宅購入等を支援するための「次世代住宅ポイント制度」の対象設備として認定、登録されました。

2019年6月3日から「次世代住宅ポイント制度」のポイント発行申請の事前受付がスタートしました。新築やリフォームにおいて、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たし、家事負担の軽減に資する設備を住宅に導入することにより、様々な商品等と交換できるポイントが付与されます。

フルタイムシステムの宅配ロッカーが、次世代住宅ポイント審査委員会による審査、承認をへて、次世代住宅ポイント制度の対象設備に認定されたことにより当社では、7月16日よりホームページ(https://www.fts.co.jp/)にて、 「次世代住宅ポイント制度」に関する情報を公開しました。

【様々なシチュエーションを想定し、宅配ボックスの性能試験を実施】
宅配ボックスをより安心してご利用いただくために、当社独自の厳しい基準を設け複数回にわたり性能試験を実施しております。試験で得られたデータに基づいて改良を加え、宅配ボックスの製品化を行います。宅配ボックスに係る様々なシチュエーションを想定し、開発・設計・試行・耐性試験など、あらゆるフェーズでシミュレーションを行い、より良い社会の実現に資する高品質な製品化に当社では日々取り組んでいます。

【宅配ボックスでポイントが付与される条件】
1.保安性、保管箱の防水性等の機能が確保されていること。
2.保管箱の剛性、錠の施錠強さ等の機械的な抵抗力及び安定性が確保されていること。
3.使用時の安全性及び保安性が確保されていること。
4.表面の抵抗性、部材の耐食性等の耐久性が確保されていること。
出典:国土交通省(http://www.mlit.go.jp/common/001267892.pdf)より抜粋

【次世代住宅ポイント – 対象製品 -】
対象製品の詳細は、「次世代住宅ポイント事務局」ホームページ、「対象製品を検索する」をご参照ください。
https://www.jisedai-points.jp/manufacturer/search/product/delivery-box/001

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
株式会社フルタイムシステム 総務部 草野 
tel. 03-3851-5838